もう少しグルーブ・クリップで遊びたいという方のために、
各スライスごとに「ゲイン」「パン」「ピッチ」を
変更することができます。
メニューバーの「スライスのオートプレビュー」をクリックすると
メニューバーのゲイン・パン・ピッチの数値が変えられるようになるので
ここで調整してください。ドラムのリズムをグルーブ・クリップにして
スネアのピッチを変えてみるとか、いろいろと使えると思います。
ここまでやればあなたもループマスター。
がんばれ!!
2007年9月9日日曜日
2007年9月5日水曜日
グルーブ・クリップ 仕上げ編
グルーブ・クリップの最後の仕上げです。
グルーブ・クリップはテンポ、ピッチを自由に変更できると書きましたが
そのためにはクリップに情報を与えなければいけません。
まずテンポ情報。これは前回「クリップのビート数」というところを
入力したので、すでにテンポに関する情報は与えられています。
次にピッチ情報。ツールバーの「プロジェクトのキーに従う」をONにして
「ルートノート」の中からキーを選択します。
これで違うキーの曲でも同じグルーブ・クリップが使えるように
なったのと同時に、完璧にアシッダイズされました。
せっかくなので保存しておきましょう。左上の「ループをWAVファイルに保存」
から保存することができます。
この機能はなにが良いかというと、ループデータとして
保存できるというのもあるのですが、曲のテンポを変えたいと思ったときに、
通常のオーディオデータでは、テンポに追従しないので
もう一度録り直さなければいけません。「俺はいくらでも録り直すぜ!」
という人は良いのですが、せっかくのベストテイクが使えなくなるのが
イヤな時など、この機能を利用すると良いと思います。
グルーブ・クリップはテンポ、ピッチを自由に変更できると書きましたが
そのためにはクリップに情報を与えなければいけません。
まずテンポ情報。これは前回「クリップのビート数」というところを
入力したので、すでにテンポに関する情報は与えられています。
次にピッチ情報。ツールバーの「プロジェクトのキーに従う」をONにして
「ルートノート」の中からキーを選択します。
これで違うキーの曲でも同じグルーブ・クリップが使えるように
なったのと同時に、完璧にアシッダイズされました。
せっかくなので保存しておきましょう。左上の「ループをWAVファイルに保存」
から保存することができます。
この機能はなにが良いかというと、ループデータとして
保存できるというのもあるのですが、曲のテンポを変えたいと思ったときに、
通常のオーディオデータでは、テンポに追従しないので
もう一度録り直さなければいけません。「俺はいくらでも録り直すぜ!」
という人は良いのですが、せっかくのベストテイクが使えなくなるのが
イヤな時など、この機能を利用すると良いと思います。
2007年9月2日日曜日
グルーブ・クリップを作ろう
それではグルーブ・クリップの作成です。
マニアックな部分に入ってきたと思っているかもしれませんが、
SONAR1発売当初は、オーディオ・MIDI・アシッダイズドWAVの
統合DAWとして登場したらしく、これこそSONARの実力を遺憾なく発揮できる
機能なので、決してマニアックとは思わないでください。
操作方法です。
グルーブ・クリップにしたいオーディオデータをダブルクリックし、
ループコンストラクションビューを開きます。左上の
「ループするグルーブクリップ」をクリック。
まずここで波形に縦の線が入りましたね。これは波形を分割するポイントで
この精度が重要になってきます。
「スライス分解能」を8ビートであれば8分音符にして「クリップのビート数」は
4/4拍子で1小節なら「4」にします。
この状態で、波形に合っていないスライスがあれば、マウスを使って合わせたり
必要ないスライスは消去したりしていきます。消去の仕方は「マーカーの消去」を
クリックし、上の赤い三角形をクリックして、透明にすれば消去できます。
スライスを挿入したい時は「選択ツール」をクリックして、スライスを
挿入したい箇所のタイムルーラー上でダブルクリックすれば挿入できます。
一応この状態でグルーブ・クリップになっています。テンポを変えて
再生してみてください。SONARのテンポに追従してくるはずです。
次回グルーグ・クリップについての最後の仕上げを書いていきます。
マニアックな部分に入ってきたと思っているかもしれませんが、
SONAR1発売当初は、オーディオ・MIDI・アシッダイズドWAVの
統合DAWとして登場したらしく、これこそSONARの実力を遺憾なく発揮できる
機能なので、決してマニアックとは思わないでください。
操作方法です。
グルーブ・クリップにしたいオーディオデータをダブルクリックし、
ループコンストラクションビューを開きます。左上の
「ループするグルーブクリップ」をクリック。
まずここで波形に縦の線が入りましたね。これは波形を分割するポイントで
この精度が重要になってきます。
「スライス分解能」を8ビートであれば8分音符にして「クリップのビート数」は
4/4拍子で1小節なら「4」にします。
この状態で、波形に合っていないスライスがあれば、マウスを使って合わせたり
必要ないスライスは消去したりしていきます。消去の仕方は「マーカーの消去」を
クリックし、上の赤い三角形をクリックして、透明にすれば消去できます。
スライスを挿入したい時は「選択ツール」をクリックして、スライスを
挿入したい箇所のタイムルーラー上でダブルクリックすれば挿入できます。
一応この状態でグルーブ・クリップになっています。テンポを変えて
再生してみてください。SONARのテンポに追従してくるはずです。
次回グルーグ・クリップについての最後の仕上げを書いていきます。
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